バンダ・アチェ周辺の地震の歴史
1900年から2026年10月19日までに、USGS はバンダ・アチェから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 6 以上の地震を 16 回記録しました。 両リストを通じて最も強かったのはマグニチュード 7.3 の地震で計 2 回、最後は1837年9月29日(Banda Atjeh)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS はバンダ・アチェから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を 2 回記録しました。
最新:10月8日のマグニチュード 4.5(70 km W of Banda Aceh, Indonesia)。最大:10月3日のマグニチュード 5.3(81 km SSW of Banda Aceh, Indonesia)。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、2016年12月6日のマグニチュード 6.5 の地震(14 km WNW of Reuleuet, Indonesia)で、NOAA の記録では死者は 104 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1837までさかのぼって 16 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 4 件で死者が出ており、合計 115 人です。 NOAA のここでの記録は、1837年9月29日の地震(Banda Atjeh)から始まります。 NOAA がここで挙げる重大地震 16 件のうち、7 件は1927年より前のものです。 NOAA は、バンダ・アチェから 100 km 以内で発生した津波を 5 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 2 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2004年12月26日の 50.9 m です。
事象の一覧
知っておきたいこと
- バンダ・アチェの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、バンダ・アチェの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界