ジェネラル・サントス

ジェネラル・サントス周辺の地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS はジェネラル・サントスから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 6 以上の地震を 51 回記録しました。 そのうち 19 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは1918年8月15日のマグニチュード 8.3 の地震(1918 Mindanao, Philippines Earthquake)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS はジェネラル・サントスから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を 3 回記録しました。

最新:10月16日のマグニチュード 4.7(10 km SE of Lamitan, Philippines)。最大:10月8日のマグニチュード 5.5(13 km SW of Burias, Philippines)。

ライブ
ライブマップを開く

記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1976年8月16日のマグニチュード 7.9 の地震(19 km WNW of Palimbang, Philippines)で、NOAA の記録では死者は 8,000 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1878までさかのぼって 26 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 15 件で死者が出ており、合計 8,532 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2026年6月7日のマグニチュード 7.8 の地震(25 km SW of Kablalan, Philippines)です。 NOAA のここでの記録は、1878年9月16日の地震(Near Mount Apo)から始まります。 NOAA がここで挙げる重大地震 26 件のうち、8 件は1927年より前のものです。 NOAA は、ジェネラル・サントスから 100 km 以内で発生した津波を 3 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 3 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は1918年8月15日の 5.5 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは2026年6月7日の津波で、ここで 2 人が亡くなりました。 NOAA は、ジェネラル・サントスから 100 km 以内にある 1 座の火山の重大な噴火を 1 回挙げています。 最も死者が多かったのは1995年9月6日のMelebingoyの噴火で、NOAA の集計では 60 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2026年6月7日地震 · M 7.825 km SW of Kablalan, Philippines · 死者 107 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2026年6月7日津波 · この地点で 1.48 mMindanao Island, Philippines · この地域の死者 2 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1995年9月6日噴火Melebingoy · 死者 60 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1976年8月16日地震 · M 7.919 km WNW of Palimbang, Philippines · 死者 8,000 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1924年4月14日地震 · M 8.11924 Mindanao, Philippines EarthquakeUSGS · NOAA NCEI
  • 1918年8月15日地震 · M 8.31918 Mindanao, Philippines Earthquake · 死者 52 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1918年8月15日津波 · この地点で 5.5 mCelebes SeaNOAA NCEI · Wikipedia
  • 1878年9月16日地震Near Mount ApoNOAA NCEI

知っておきたいこと

  • ジェネラル・サントスの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、ジェネラル・サントスの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界

近くのほかの場所