イバーラ郡

イバーラ郡周辺の地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS はイバーラ郡から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 6 以上の地震を 11 回記録しました。 そのうち 5 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは1906年1月31日のマグニチュード 8.8 の地震(1906 Ecuador-Colombia Earthquake)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS はイバーラ郡から 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1868年8月16日の推定マグニチュード 7.7 の地震(Guayaquil,Ibarra; Colombia: San Pablo)で、NOAA の記録では死者は 70,000 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1556までさかのぼって 30 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 13 件で死者が出ており、合計 85,189 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2022年7月25日のマグニチュード 5.7 の地震(9 km N of San Gabriel, Ecuador)です。 NOAA のここでの記録は、1556年10月17日の地震から始まります。 NOAA がここで挙げる重大地震 30 件のうち、19 件は1927年より前のものです。 NOAA は、イバーラ郡から 100 km 以内にある 2 座の火山の重大な噴火を 4 回挙げています。 最大のものは1660年10月27日のGuagua Pichinchaの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 4 でした。

事象の一覧

  • 2022年7月25日地震 · M 5.79 km N of San Gabriel, EcuadorUSGS · NOAA NCEI
  • 1906年1月31日地震 · M 8.81906 Ecuador-Colombia Earthquake · 死者 1,000 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1868年8月16日地震 · M 7.7(推定)Guayaquil,Ibarra; Colombia: San Pablo · 死者 70,000 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 1868年8月15日地震 · M 8.0(推定)El Angel, ConcepcionNOAA NCEI
  • 1660年10月27日噴火 · VEI 4Guagua PichinchaNOAA NCEI · Wikipedia
  • 1556年10月17日地震 · M 7.6(推定)NOAA NCEI

知っておきたいこと

  • イバーラ郡の中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、イバーラ郡の分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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