マラウィ

マラウィ周辺の地震(2017~2026年)

2017年から2026年10月19日までに、USGS はマラウィから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 4.5 以上の地震を 36 回記録しました。 最も強かったのは2020年8月1日のマグニチュード 6.4 の地震(11 km SW of Polloc, Philippines)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS はマラウィから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

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記録の内容

この期間にここで起きた地震のうち 2 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、いずれの地震でも死者は出ていません。 マグニチュード 4.5 以上の地震が最も多かったのは2017年で、36 回のうち 14 回でした。 そのうち 6 回は、2017年4月11日のマグニチュード 5.8 の地震(8 km N of Osias, Philippines)から30日以内に、その震源から 150 km 以内で起きました。 NOAA のリストで最も新しいのは2019年11月18日のマグニチュード 5.9 の地震(2 km N of Kadingilan, Philippines)です。

事象の一覧

  • 2020年8月1日地震 · M 6.411 km SW of Polloc, PhilippinesUSGS
  • 2019年11月18日地震 · M 5.92 km N of Kadingilan, PhilippinesUSGS · NOAA NCEI
  • 2018年11月4日地震 · M 6.010 km SSE of Sapad, PhilippinesUSGS

知っておきたいこと

  • マラウィの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、マラウィの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界

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