メンドーサ

メンドーサ周辺の地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS はメンドーサから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 6 以上の地震を 1 回記録しました。 ひとつが群を抜いています。1647年5月14日の推定マグニチュード 8.5 の地震(Santiago)です。次に強かったのはマグニチュード 7.5 でした。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS はメンドーサから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

ライブ
ライブマップを開く

記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1861年3月20日の地震(Mendoza, San Luiz)で、NOAA の記録では死者は 14,000 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1647までさかのぼって 10 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 4 件で死者が出ており、合計 15,009 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2008年12月10日のマグニチュード 4.1 の地震(Potrerillos)です。 NOAA のここでの記録は、1647年5月14日の地震(Santiago)から始まります。

事象の一覧

  • 2008年12月10日地震 · M 4.1PotrerillosNOAA NCEI
  • 1861年3月20日地震Mendoza, San Luiz · 死者 14,000 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1687年7月12日地震 · M 7.5(推定)SantiagoNOAA NCEI
  • 1647年5月14日地震 · M 8.5(推定)Santiago · 死者 1,000 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia

知っておきたいこと

  • メンドーサの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、メンドーサの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界

近くのほかの場所