ルヘンゲリ
ルヘンゲリ周辺の地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS はルヘンゲリから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 4.5 以上の地震を 14 回記録しました。 マグニチュード 6 に達したものはなく、最も強かったのはマグニチュード 4.7 の地震で計3回、最後は2021年5月26日(16 km E of Gisenyi, Rwanda)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS はルヘンゲリから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
そのうち最も死者が多かったのは2021年5月25日のマグニチュード 4.7 の地震(19 km WSW of Musanze, Rwanda)で、NOAA の記録では死者は 32 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 1 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 マグニチュード 4.5 以上の地震が最も多かったのは2021年で、14 回のうち 11 回でした。 そのうち 8 回は、最大の地震から30日以内に、その震源から 150 km 以内で起きました。 NOAA は、ルヘンゲリから 100 km 以内にある 1 座の火山の重大な噴火を 1 回挙げています。 最大のものは2021年5月22日のNyiragongoの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 2 でした。 NOAA の集計では 32 人が亡くなりました。
事象の一覧
知っておきたいこと
- ルヘンゲリの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、ルヘンゲリの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界