大分市

大分市周辺の地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS は大分市から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 6 以上の地震を 23 回記録しました。 そのうち 10 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは1941年11月18日のマグニチュード 8 の地震(1941 Hyuganada Earthquake)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は大分市から 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を 1 回記録しました。

最新:9月21日のマグニチュード 4.7(40 km E of Nobeoka, Japan)。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1026年6月16日の推定マグニチュード 7.5 の地震(Off Masuda, Shimane Prefecture)で、NOAA の記録では死者は 1,001 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が西暦744年までさかのぼって 26 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 27 件で死者が出ており、合計 4,640 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2024年8月8日のマグニチュード 7.1 の地震(2024 Hyuganada Sea, Japan Earthquake)です。 NOAA のここでの記録は、744年6月30日の津波(Sw. Kyushu Island)から始まります。 さかのぼるほど記録はまばらになります。NOAA がここで挙げる重大地震 26 件のうち、14 件は1927年以降のものです。 NOAA は、大分市から 100 km 以内で発生した津波を 6 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 8 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は1596年9月4日の 8 m です。 ここで最も死者が多かったのは、744年6月30日にマグニチュード 6.4 の地震(Sw. Kyushu Island)が起こした津波で、NOAA の遡上記録では大分市から 100 km 以内で 1,520 人が亡くなりました。 NOAA は、大分市から 100 km 以内にある 1 座の火山の重大な噴火を 16 回挙げています。 最大のものは1872年12月のAsosanの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 3 でした。 NOAA の集計では 4 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2024年8月8日地震 · M 7.12024 Hyuganada Sea, Japan EarthquakeUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1941年11月18日地震 · M 8.01941 Hyuganada Earthquake · 死者 2 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1931年11月2日地震 · M 7.958 km ESE of Takanabe, Japan · 死者 1 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
  • 1872年12月噴火 · VEI 3Asosan · 死者 4 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1596年9月4日津波 · この地点で 8 mBeppu Bay, Kyushu · この地域の死者 708 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1026年6月16日地震 · M 7.5(推定)Off Masuda, Shimane Prefecture · 死者 1,001 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 744年6月30日津波Sw. Kyushu Island · この地域の死者 1,520 人(NOAA)NOAA NCEI

知っておきたいこと

  • 大分市の中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、大分市の分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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