Palu
Palu周辺の地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS はPaluから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 4.5 以上の地震を 133 回記録しました。 最も強かったのは2018年9月28日のマグニチュード 7.5 の地震(72 km N of Palu, Indonesia)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS はPaluから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
死者も最も多く、NOAA の記録では 4,340 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 5 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 3 件で死者が出ており、合計 4,344 人です。 マグニチュード 4.5 以上の地震が最も多かったのは2018年で、133 回のうち 66 回でした。 そのうち 39 回は、最大の地震から30日以内に、その震源から 150 km 以内で起きました。 NOAA のリストで最も新しいのは2026年6月16日のマグニチュード 6.7 の地震(40 km SE of Palu, Indonesia)です。 NOAA は、Paluから 100 km 以内で発生した津波を 1 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2018年9月28日の 10.73 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは2018年9月28日の津波で、ここで 101 人が亡くなりました。
事象の一覧
知っておきたいこと
- Paluの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、Paluの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界