ペレイラ

ペレイラ周辺の地震(2017~2026年)

2017年から2026年10月19日までに、USGS はペレイラから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 4.5 以上の地震を 33 回記録しました。 ひとつが群を抜いています。2026年8月10日のマグニチュード 7.4 の地震(4 km SSW of San José del Palmar, Colombia)です。次に強かったのはマグニチュード 6.1 でした。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS はペレイラから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を 1 回記録しました。

最新:10月10日のマグニチュード 4.5(6 km WSW of Filadelfia, Colombia)。

ライブ
ライブマップを開く

記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、2024年1月19日のマグニチュード 5.6 の地震(7 km E of Cartago, Colombia)で、NOAA の記録では死者は 1 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 1 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。

事象の一覧

  • 2026年8月10日地震 · M 7.44 km SSW of San José del Palmar, ColombiaUSGS
  • 2024年1月19日地震 · M 5.67 km E of Cartago, Colombia · 死者 1 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
  • 2019年3月23日地震 · M 6.13 km WSW of Versalles, ColombiaUSGS

知っておきたいこと

  • ペレイラの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、ペレイラの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界

近くのほかの場所