レイキャヴィーク

レイキャヴィーク周辺の地震(2017~2026年)

2017年から2026年10月19日までに、USGS はレイキャヴィークから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 4.5 以上の地震を 81 回記録しました。 マグニチュード 6 に達したものはなく、最も強かったのはマグニチュード 5.6 の地震で、2020年10月20日(11 km SW of Álftanes, Iceland)と2021年2月24日(6 km SE of Vogar, Iceland)の2回です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS はレイキャヴィークから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

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記録の内容

マグニチュード 4.5 以上の地震が最も多かったのは2023年で、81 回のうち 37 回でした。 そのうち 18 回は、2023年11月10日のマグニチュード 5.3 の地震(3 km SSE of Vogar, Iceland)から30日以内に、その震源から 150 km 以内で起きました。 NOAA は、レイキャヴィークから 100 km 以内にある 1 座の火山の重大な噴火を 1 回挙げています。 最も死者が多かったのは2023年12月18日のReykjanesの噴火で、NOAA の集計では 1 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2023年12月18日噴火Reykjanes · 死者 1 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2021年2月24日地震 · M 5.66 km SE of Vogar, IcelandUSGS
  • 2020年10月20日地震 · M 5.611 km SW of Álftanes, IcelandUSGS

知っておきたいこと

  • レイキャヴィークの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、レイキャヴィークの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界