Shizuoka

Shizuoka周辺の地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS はShizuokaから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 6 以上の地震を 22 回記録しました。 そのうち 7 回がマグニチュード 7 以上に達し、両リストを通じて最も強かったのはマグニチュード 8.4 の地震で計3回、最後は1891年10月27日(Mino-Owari)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS はShizuokaから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

ライブ
ライブマップを開く

記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1923年9月1日のマグニチュード 8 の地震(Tokyo, Yokohama)で、NOAA の記録では死者は 105,385 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が西暦745年までさかのぼって 47 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 33 件で死者が出ており、合計 167,090 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2009年12月17日のマグニチュード 4.9 の地震(Honshu: Ito)です。 NOAA のここでの記録は、745年6月5日の地震(Mino)から始まります。 さかのぼるほど記録はまばらになります。NOAA がここで挙げる重大地震 47 件のうち、13 件は1927年以降のものです。 NOAA は、Shizuokaから 100 km 以内で発生した津波を 16 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 14 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は1923年9月1日の 13 m です。 ここで最も死者が多かったのは、1498年9月20日にマグニチュード 8.3 の地震(Enshunada Sea)が起こした津波で、NOAA の遡上記録ではShizuokaから 100 km 以内で 26,000 人が亡くなりました。 NOAA は、Shizuokaから 100 km 以内にある 3 座の火山の重大な噴火を 10 回挙げています。 最大のものは1707年12月16日のFujisanの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 4 でした。

事象の一覧

  • 2009年12月17日地震 · M 4.9Honshu: ItoNOAA NCEI
  • 1923年9月1日地震 · M 8.0Tokyo, Yokohama · 死者 105,385 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1923年9月1日津波 · この地点で 13 mSagami Bay · この地域の死者 94 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1891年10月27日地震 · M 8.4(推定)Mino-Owari · 死者 7,273 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1707年12月16日噴火 · VEI 4FujisanNOAA NCEI · Wikipedia
  • 1707年10月28日地震 · M 8.4(推定)Enshunada · 死者 2,000 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1498年9月20日津波 · 高さ 10 mEnshunada Sea · この地域の死者 26,000 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 1096年12月17日地震 · M 8.4(推定)Enshunada · 死者 400 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 745年6月5日地震 · M 7.9(推定)MinoNOAA NCEI

知っておきたいこと

  • Shizuokaの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、Shizuokaの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界

近くのほかの場所