シドニー
シドニー周辺の地震の歴史
1900年から2026年10月19日までに、USGS はシドニーから 100 km 以内でマグニチュード 6 以上の地震を記録していません。 NOAA の重大地震リストには、シドニーから 100 km 以内の地震が1868までさかのぼって 2 件載っています。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS はシドニーから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
最も強かったのは1961年5月21日のマグニチュード 5.6 の地震(New South Wales)です。 NOAA のリストで最も新しいのは1973年3月9日のマグニチュード 5.3 の地震(Wollongong, Sydney)です。 NOAA のここでの記録は、1871年1月27日の津波(Sydney Harbor)から始まります。 NOAA は、シドニーから 100 km 以内で発生した津波を 5 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 3 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は1960年5月22日の 4.3 m です。 ここで最も死者が多かったのは、1938年2月6日にBondi Beach, Sydneyから来た津波で、NOAA の遡上記録ではシドニーから 100 km 以内で 5 人が亡くなりました。
事象の一覧
知っておきたいこと
- シドニーの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、シドニーの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界