Timika
Timika周辺の地震(1927~2026年)
1927年から2026年10月19日までに、USGS はTimikaから 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 6 以上の地震を 10 回記録しました。 そのうち 4 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは2004年2月7日のマグニチュード 7.3 の地震(Near the south coast of Papua, Indonesia)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS はTimikaから 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、2004年2月5日のマグニチュード 7 の地震(28 km S of Nabire, Indonesia)で、NOAA の記録では死者は 37 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 5 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 3 件で死者が出ており、合計 79 人です。 マグニチュード 6 以上の地震が最も多かった10年間は1977–1986年で、10 回のうち 3 回でした。 NOAA のリストで最も新しいのは2004年11月26日のマグニチュード 7.1 の地震(29 km SSW of Nabire, Indonesia)です。
事象の一覧
- 2004年11月26日地震 · M 7.129 km SSW of Nabire, Indonesia · 死者 32 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2004年2月7日地震 · M 7.3Near the south coast of Papua, IndonesiaUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2004年2月5日地震 · M 7.028 km S of Nabire, Indonesia · 死者 37 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1942年1月27日地震 · M 7.196 km SSW of Nabire, IndonesiaUSGS
知っておきたいこと
- Timikaの中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、Timikaの分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界