横浜市

横浜市周辺の地震(1927~2026年)

1927年から2026年10月19日までに、USGS は横浜市から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上は 200 km 以内)でマグニチュード 6 以上の地震を 27 回記録しました。 そのうち 3 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは2011年3月11日のマグニチュード 7.9 の地震(Near E Coast Honshu)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は横浜市から 100 km 以内でマグニチュード 4.5 以上の地震を 6 回記録しました。

最新:10月21日のマグニチュード 4.5(2 km N of Honchō, Japan)。最大:10月1日のマグニチュード 5.3(0 km NNE of Yōkaichiba, Japan)。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1930年11月25日のマグニチュード 6.9 の地震(5 km WSW of Atami, Japan)で、NOAA の記録では死者は 259 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 16 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 16 件で死者が出ており、合計 346 人です。 NOAA は、横浜市から 100 km 以内で発生した津波を 3 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 7 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2011年3月11日の 8.13 m です。 ここで最も死者が多かったのは、2011年3月11日にマグニチュード 9.1 の地震(Honshu Island)が起こした津波で、NOAA の遡上記録では横浜市から 100 km 以内で 20 人が亡くなりました。 NOAA は、横浜市から 100 km 以内にある 2 座の火山の重大な噴火を 8 回挙げています。 最大のものは1986年11月15日のIzu-Oshimaの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 3 でした。 NOAA の集計では 1 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2011年3月11日地震 · M 7.9Near E Coast HonshuUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2011年3月11日津波 · この地点で 8.13 mHonshu Island · この地域の死者 20 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1986年11月15日噴火 · VEI 3Izu-Oshima · 死者 1 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1930年11月25日地震 · M 6.95 km WSW of Atami, Japan · 死者 259 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
  • 1927年8月18日地震 · M 7.0125 km ESE of Katsuura, JapanUSGS · NOAA NCEI

知っておきたいこと

  • 横浜市の中心から 100 km 以内(マグニチュード 7 以上の地震は 200 km 以内)で発生した事象を、横浜市の分として数えます。被害はさらに遠くまで及ぶことがあります。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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