オーストラリアとフィリピンの比較

オーストラリアとフィリピンの35 °C を超える日数

2014 年の35 °C を超える日数は、オーストラリアが 81.7 日、フィリピンが 1.2 日 です(CMIP6 気候モデルの中央値による計算)。 2014 年の値はオーストラリアのほうが 80.4 日 高く、フィリピンの 66 倍でした。

年間日数 · CMIP6

オーストラリアとフィリピンの35 °C を超える日数2014 年の35 °C を超える日数は、オーストラリアが 81.7 日、フィリピンが 1.2 日 です(CMIP6 気候モデルの中央値による計算)。 2014 年の値はオーストラリアのほうが 80.4 日 高く、フィリピンの 66 倍でした。
オーストラリアフィリピンCMIP6 モデル中央値(SSP2-4.5、中道)モデルの 10〜90 パーセンタイル

数字からわかること

  • 1950 年以降、両国ともデータのあるすべての年でオーストラリアのほうが高くなっています。
  • CMIP6 モデル中央値(SSP2-4.5、中道)では、2100 年にオーストラリアが 120.5 日、フィリピンが 8.8 日 とされています。

年ごとの値

年間日数 · CMIP6

年オーストラリアフィリピン
201481.71.2
201383.11.4
201280.81.3
201179.51.2
201083.21.5
2009801.3
200879.51.1
200778.51.1
2006761.2
200576.61.1
200482.21.1
200380.71
200274.31
200177.21.1
2000780.9
199971.70.9
199878.11.1
199775.20.8
199671.10.7
199568.90.7
199469.60.7
199367.80.7
199260.60.5
199173.20.8
199075.61
198972.90.7
198869.80.7
198770.10.7
198672.20.8
198566.10.6
198471.30.7
198368.40.5
198273.40.8
198169.10.7
198071.20.7
197970.40.8
197870.80.5
197770.30.7
197669.40.6
197565.80.4
197467.70.5
197371.30.6
197265.40.6
197168.80.6
1970660.4
1969700.6
196867.20.5
196767.70.5
196666.90.5
196566.90.5
196464.80.5
196363.40.5
196270.70.7
196172.10.7
196071.50.7
195969.20.5
195869.60.7
195770.10.7
195667.30.5
195566.20.8
195470.40.6
195367.70.5
1952710.6
195169.70.6
195068.60.5
CMIP6 モデル中央値(SSP2-4.5、中道) · 2015–2100
年オーストラリアフィリピン
201576.853.2–96.91.70.6–3.5
201679.859.4–98.31.30.5–3.2
201786.262–105.41.60.7–3.4
201885.863–104.51.70.6–3.9
201980.955.1–101.61.60.5–4.2
202084.756.1–1041.60.4–4
202185.663.6–106.520.7–3.8
202289.462.5–109.32.20.9–4.3
202384.961–108.620.6–4.1
202489.263.7–109.82.31–4.3
202586.459.2–112.42.11–4.8
202688.864.7–112.22.30.7–5.3
202789.463.2–109.72.30.9–4.5
202893.269.5–112.92.40.9–4.4
20299476.8–115.42.91.2–6.3
203087.664.4–1102.41.3–4.5
203192.264.8–1152.31.1–4.9
203296.273.8–119.22.61–6.4
203392.871–113.62.81.4–5
203494.673.5–118.52.40.9–5
203593.968.1–117.22.41–5.8
203690.267.6–113.72.61.1–5.4
2037100.677.4–120.631.4–5.8
203898.474.8–118.73.31.6–6.7
20399666.5–117.131.4–5.9
204095.971.2–117.33.31.3–7.2
204195.571.6–117.23.41.5–6.9
204296.367.9–119.82.81.2–6.8
204399.376.7–118.231.1–6.2
204497.974.6–121.53.41.5–7.3
204597.875.9–118.23.41.2–6.5
204698.972.9–124.73.91.6–8.2
2047101.675.9–122.93.91.6–8.6
2048105.875–127.241.8–8.4
2049104.379.7–126.34.21.9–8
2050103.274.6–124.44.22.3–8.4
2051106.578.2–130.441.8–9
2052103.877.1–130.64.72.2–8.9
2053102.877.4–129.24.31.9–8.5
2054103.979.2–132.24.52.3–11.5
2055107.780.2–128.94.52–9
205610782.5–128.64.52.2–10.4
2057107.880.8–128.55.12.2–9.2
2058107.678.9–132.44.71.9–10.9
2059109.283.2–131.65.42.1–11.7
2060108.281.6–130.86.32.3–10.8
2061110.582.7–133.65.42–10.7
2062103.675.5–126.25.31.5–13.1
2063112.885.3–134.95.72.1–12.5
2064109.485.3–132.45.11.8–10.3
2065107.679.3–129.45.12.5–11.6
2066114.593.5–137.86.12.7–12.2
2067111.281.6–1404.82–11.1
2068114.379.8–138.36.32.5–12.4
2069108.782–134.95.62.6–13.3
2070109.479.1–140.34.92.5–11.7
2071111.783–1386.42.6–13.3
2072113.787.6–137.36.52.2–12.7
2073118.593.1–139.97.22.9–16
2074112.586.3–1366.32.8–14.3
2075113.181–135.96.42.3–13.7
2076114.987.1–137.56.62.6–12.8
2077117.686.2–139.77.72.8–16.5
2078116.193.4–136.96.53.4–17.4
2079112.485.3–137.76.82.6–15.7
208011483.2–138.77.62.7–17.5
2081115.882.5–139.67.33.2–17.8
2082116.188.5–138.47.52.8–14.9
2083113.184.1–140.27.62.9–18.8
2084120.886–143.57.52.3–15.2
2085116.987.7–142.383.2–17.4
2086118.683.7–140.48.32.6–17
208711785.8–1437.83.1–16.5
2088120.188.6–146.17.73.3–19.2
2089117.491.7–140.88.23–17.9
209011988.8–146.27.43.3–19.9
2091118.691.2–140.583.2–20.9
2092118.784.5–143.28.23.3–18
2093122.388.6–148.27.83.3–23.5
2094117.689–142.88.43.3–18.7
209512494.3–151.59.73–19.4
2096118.390.2–145.38.72.9–23
2097120.986.4–147.283.4–16.7
2098118.891.5–144.38.33.2–21.6
2099123.292.1–145.47.53–20.4
2100120.591–145.48.83.5–17

国ごとに見る

知っておきたいこと

  • 最高気温が 35 °C を超える年間日数の国内平均。
  • 出典:World Bank Climate Change Knowledge Portal, CMIP6 multi-model median。
  • 破線はCMIP6 モデル中央値(SSP2-4.5、中道)です。確定した見通しではなく、ひとつのシナリオです。帯はそのモデルの 10〜90 パーセンタイルを示します。
  • 気候モデルの値は CMIP6 モデルの中央値で、2014 年までは過去の排出量、それ以降は中間的な経路である SSP2-4.5 に基づいて計算したものです。観測値ではありません。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: 国々の推移

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