米領サモア
米領サモアの地震の歴史
1900年から2026年10月19日までに、USGS は米領サモアとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 7 回記録しました。 マグニチュード 7 に達したものはなく、最も強かったのは2006年9月28日のマグニチュード 6.9 の地震(201 km ESE of Hihifo, Tonga)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1866までさかのぼって 1 件載っています。 NOAA の記録では、この地震による死者はいません。 NOAA のここでの記録は、1866年9月12日の噴火(Ofu-Olosega)から始まります。 NOAA は、米領サモアとその沖合で発生した津波を 1 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 5 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2009年9月29日の 17.59 m です。 NOAA は、米領サモアとその沖合にある 1 座の火山の重大な噴火を 1 回挙げています。 最大のものは1866年9月12日のOfu-Olosegaの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 2 でした。
事象の一覧
- 2009年9月29日津波 · この地点で 17.59 mSamoa IslandsNOAA NCEI · Wikipedia
- 2006年9月28日地震 · M 6.9201 km ESE of Hihifo, TongaUSGS · NOAA NCEI
- 1972年9月27日地震 · M 6.2203 km ESE of Hihifo, TongaUSGS
- 1925年6月19日地震 · M 6.3171 km S of Vailoatai, American SamoaUSGS
- 1917年6月28日地震 · M 6.2211 km SSW of Vailoatai, American SamoaUSGS
- 1917年5月18日地震 · M 6.285 km NE of Samamea, SamoaUSGS
- 1866年9月12日噴火 · VEI 2Ofu-OlosegaNOAA NCEI · Wikipedia
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合で米領サモアが最も近い国となる事象を、米領サモアの分として数えます。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図は米領サモアを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界