アルゼンチンの地震の歴史
1900年から2026年10月19日までに、USGS はアルゼンチンとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 115 回記録しました。 そのうち 13 回がマグニチュード 7 以上に達し、両リストを通じて最も強かったのは1894年10月27日の推定マグニチュード 7.5 の地震(La Rioja, San Juan, Mendoza)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 7 回記録しました。
最新:10月23日のマグニチュード 4.5(102 km W of San Antonio de los Cobres, Argentina)。最大:9月25日のマグニチュード 5.2(69 km SW of San Antonio, Chile)。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1861年3月20日の地震(Mendoza, San Luiz)で、NOAA の記録では死者は 14,000 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1692までさかのぼって 39 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 16 件で死者が出ており、合計 24,572 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2021年1月19日のマグニチュード 6.4 の地震(26 km SW of Pocito, Argentina)です。 NOAA のここでの記録は、1692年9月13日の地震(Santiago, Esteco, Rio De Las Piedras)から始まります。 NOAA がここで挙げる重大地震 39 件のうち、19 件は1927年より前のものです。 NOAA は、アルゼンチンとその沖合で発生した津波を 5 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 1 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は1960年5月22日の 5 m です。 ここで最も死者が多かったのは、1960年5月22日にマグニチュード 9.5 の地震(Southern Chile)が起こした津波で、NOAA の遡上記録ではアルゼンチンで 3 人が亡くなりました。
事象の一覧
- 2021年1月19日地震 · M 6.426 km SW of Pocito, ArgentinaUSGS · NOAA NCEI
- 1991年6月23日地震 · M 7.327 km NNW of El Hoyo, ArgentinaUSGS
- 1977年11月23日地震 · M 7.4San Juan, Argentina · 死者 65 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1960年5月22日津波 · この地点で 5 mSouthern Chile · この地域の死者 3 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 1944年1月15日地震 · M 6.94 km ESE of Chimbas, Argentina · 死者 10,000 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1927年4月14日地震 · M 7.4Mendoza; ChileNOAA NCEI · Wikipedia
- 1920年12月17日地震 · M 6.726 km S of Nueve de Julio, Argentina · 死者 400 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1912年12月7日地震 · M 7.331 km SE of Villa Atamisqui, ArgentinaUSGS · NOAA NCEI
- 1894年10月27日地震 · M 7.5(推定)La Rioja, San Juan, MendozaNOAA NCEI · Wikipedia
- 1861年3月20日地震Mendoza, San Luiz · 死者 14,000 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 1692年9月13日地震 · M 7.0(推定)Santiago, Esteco, Rio De Las Piedras · 死者 11 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でアルゼンチンが最も近い国となる事象を、アルゼンチンの分として数えます。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はアルゼンチンを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界