アゼルバイジャン
アゼルバイジャンの地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS はアゼルバイジャンとその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 39 回記録しました。 マグニチュード 6 に達したものはなく、最も強かったのは2026年4月8日のマグニチュード 5.6 の地震(63 km SSE of Sovetabad, Azerbaijan)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 1 回記録しました。
最新:10月1日のマグニチュード 4.5(8 km ENE of Zaqatala, Azerbaijan)。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、2018年6月5日のマグニチュード 5.3 の地震(2 km SE of Mamrux, Azerbaijan)で、NOAA の記録では死者は 1 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 3 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA のリストで最も新しいのは2019年2月5日のマグニチュード 5 の地震(Shemakha (Semacha))です。
事象の一覧
- 2026年4月8日地震 · M 5.663 km SSE of Sovetabad, AzerbaijanUSGS
- 2025年8月26日地震 · M 5.421 km ENE of Novokayakent, RussiaUSGS
- 2023年12月7日地震 · M 5.444 km NNE of Şuraabad, AzerbaijanUSGS
- 2023年7月3日地震 · M 5.349 km NE of Xaçmaz, AzerbaijanUSGS
- 2019年2月5日地震 · M 5.0Shemakha (Semacha)NOAA NCEI
- 2018年6月5日地震 · M 5.32 km SE of Mamrux, Azerbaijan · 死者 1 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でアゼルバイジャンが最も近い国となる事象を、アゼルバイジャンの分として数えます。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はアゼルバイジャンを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界