ブータン
ブータンの地震の歴史
1900年から2026年10月19日までに、USGS はブータン国内でマグニチュード 6 以上の地震を 2 回記録しました。 マグニチュード 7 に達したものはなく、最も強かったのは1941年1月21日のマグニチュード 6.4 の地震(29 km SE of Trashigang, Bhutan)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、2009年9月21日のマグニチュード 6.1 の地震(11 km W of Trashigang, Bhutan)で、NOAA の記録では死者は 11 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1941までさかのぼって 5 件載っています。 NOAA のリストで最も新しいのは2009年12月31日のマグニチュード 5.2 の地震(Dametsi)です。 NOAA のここでの記録は、2003年3月25日の地震(Phuentsholing)から始まります。
事象の一覧
- 2009年12月31日地震 · M 5.2DametsiNOAA NCEI
- 2009年10月29日地震 · M 5.3Mongar, Pemagatsel, TashigangNOAA NCEI
- 2009年9月21日地震 · M 6.111 km W of Trashigang, Bhutan · 死者 11 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2006年2月23日地震 · M 5.8TashigangNOAA NCEI
- 2003年3月25日地震 · M 5.5PhuentsholingNOAA NCEI
- 1941年1月21日地震 · M 6.429 km SE of Trashigang, BhutanUSGS
知っておきたいこと
- 国内で発生した事象をブータンの分として数えます。被害は国境を越えて及ぶことがあります。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はブータンを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界