ブラジル
ブラジルの地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS はブラジルとその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 24 回記録しました。 最も強かったのは2019年1月5日のマグニチュード 6.8 の地震(90 km W of Tarauacá, Brazil)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 15 回記録しました。
最新:10月23日のマグニチュード 4.5(58 km SW of Atocha, Bolivia)。最大:10月11日のマグニチュード 5.3(28 km SSW of Camaná, Peru)。
記録の内容
NOAA は、ブラジルとその沖合で発生した津波を 4 件挙げています。 最も高かったのは2019年10月29日の津波で、0.59 m に達しました。
事象の一覧
- 2024年1月28日地震 · M 6.570 km W of Tarauacá, BrazilUSGS
- 2024年1月20日地震 · M 6.6123 km NW of Tarauacá, BrazilUSGS
- 2022年6月8日地震 · M 6.5107 km SSW of Tarauacá, BrazilUSGS
- 2021年10月2日地震 · M 5.9163 km SSW of Tarauacá, BrazilUSGS
- 2019年10月29日津波 · 高さ 0.59 mImbituba, Santa CatarinaNOAA NCEI
- 2019年1月5日地震 · M 6.890 km W of Tarauacá, BrazilUSGS
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でブラジルが最も近い国となる事象を、ブラジルの分として数えます。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はブラジルを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界