ブルガリア
ブルガリアの地震(1927~2026年)
1927年から2026年10月19日までに、USGS はブルガリアとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 2 回記録しました。 最も強かったのはマグニチュード 7.1 の地震で、1928年4月14日(9 km S of Stara Zagora, Bulgaria)と1928年4月18日(3 km W of Brezovo, Bulgaria)の2回です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
最も死者が多かったのは1928年4月14日の地震で、NOAA の記録では死者は 127 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 7 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 2 件で死者が出ており、合計 130 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2012年5月22日のマグニチュード 5.6 の地震(Pernik)です。 NOAA は、ブルガリアとその沖合で発生した津波を 1 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2007年5月7日の 1.2 m です。
事象の一覧
- 2012年5月22日地震 · M 5.6PernikNOAA NCEI · Wikipedia
- 2007年5月7日津波 · この地点で 1.2 mBlack SeaNOAA NCEI
- 1986年12月7日地震 · M 5.6Veliko Turnovo-Turgovishte · 死者 3 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 1977年11月3日地震 · M 5.1VelingradNOAA NCEI
- 1928年4月18日地震 · M 7.13 km W of Brezovo, BulgariaUSGS · NOAA NCEI
- 1928年4月14日地震 · M 7.19 km S of Stara Zagora, Bulgaria · 死者 127 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でブルガリアが最も近い国となる事象を、ブルガリアの分として数えます。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はブルガリアを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界