コロンビアの地震(1927~2026年)
1927年から2026年10月19日までに、USGS はコロンビアとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 70 回記録しました。 そのうち 9 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは1970年7月31日のマグニチュード 8 の地震(95 km N of San Antonio del Estrecho, Peru)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 7 回記録しました。
最新:10月16日のマグニチュード 4.5(51 km ESE of Juradó, Colombia)。最大:10月13日のマグニチュード 4.8(0 km SW of Cepitá, Colombia)。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1999年1月25日のマグニチュード 6.1 の地震(Near Armenia, Colombia)で、NOAA の記録では死者は 1,185 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 50 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 37 件で死者が出ており、合計 26,974 人です。 マグニチュード 6 以上の地震が最も多かった10年間は1987–1996年で、70 回のうち 18 回でした。 NOAA のリストで最も新しいのは2025年6月8日のマグニチュード 6.3 の地震(15 km NE of Paratebueno, Colombia)です。 NOAA は、コロンビアとその沖合で発生した津波を 5 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2017年7月19日の 8 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは1979年12月12日の津波で、ここで 36 人が亡くなりました。 NOAA は、コロンビアとその沖合にある 5 座の火山の重大な噴火を 7 回挙げています。 最大のものは1985年11月13日のRuiz, Nevado delの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 3 でした。 NOAA の集計では 23,080 人が亡くなりました。
事象の一覧
- 2026年8月10日地震 · M 7.44 km SSW of San José del Palmar, ColombiaUSGS
- 2025年6月8日地震 · M 6.315 km NE of Paratebueno, ColombiaUSGS · NOAA NCEI
- 2017年7月19日津波 · この地点で 8 mOff The Coast Near Santa MartaNOAA NCEI
- 2012年9月30日地震 · M 7.311 km WNW of San Agustín, ColombiaUSGS
- 1999年1月25日地震 · M 6.1Near Armenia, Colombia · 死者 1,185 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1994年6月6日地震 · M 6.823 km E of Toribío, Colombia · 死者 650 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1985年11月13日噴火 · VEI 3Ruiz, Nevado del · 死者 23,080 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 1979年12月12日地震 · M 7.756 km NW of Valdez, Ecuador · 死者 600 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1979年12月12日津波 · この地点で 6 mOff Shore, Pacific Ocean · この地域の死者 36 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 1970年7月31日地震 · M 8.095 km N of San Antonio del Estrecho, Peru · 死者 1 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1958年1月19日地震 · M 7.6near the coast of Ecuador · 死者 115 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でコロンビアが最も近い国となる事象を、コロンビアの分として数えます。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はコロンビアを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界