キプロス
キプロスの地震(1927~2026年)
1927年から2026年10月19日までに、USGS はキプロスとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 4 回記録しました。 マグニチュード 7 に達したものはなく、最も強かったのは1996年10月9日のマグニチュード 6.8 の地震(36 km SW of Paphos, Cyprus)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1953年9月10日のマグニチュード 6.3 の地震(9 km WSW of Paphos, Cyprus)で、NOAA の記録では死者は 40 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 4 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 3 件で死者が出ており、合計 45 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2022年1月11日のマグニチュード 6.6 の地震(48 km WNW of Pólis, Cyprus)です。 NOAA は、キプロスとその沖合で発生した津波を 2 件挙げています。
事象の一覧
- 2022年1月11日地震 · M 6.648 km WNW of Pólis, Cyprus · 死者 3 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1996年10月9日地震 · M 6.836 km SW of Paphos, CyprusUSGS
- 1995年2月23日地震 · M 5.9Paphos, Nicosia, Arodhes, Peristerona · 死者 2 人(NOAA)NOAA NCEI
- 1953年9月10日地震 · M 6.39 km WSW of Paphos, Cyprus · 死者 40 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1941年1月20日地震 · M 6.04 km SSE of Lefkónoiko, CyprusUSGS · NOAA NCEI
- 1941年1月20日津波Levantian SeaNOAA NCEI
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でキプロスが最も近い国となる事象を、キプロスの分として数えます。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はキプロスを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界