アイスランド

アイスランドの地震(2017~2026年)

2017年から2026年10月19日までに、USGS はアイスランドとその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 166 回記録しました。 最も強かったのは2020年6月21日のマグニチュード 6 の地震(27 km NNE of Siglufjörður, Iceland)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 2 回記録しました。

最新:10月19日のマグニチュード 5.3(116 km WNW of Höfn, Iceland)。

ライブ
ライブマップを開く

記録の内容

マグニチュード 4.5 以上の地震が最も多かったのは2023年で、166 回のうち 44 回でした。 そのうち 18 回は、2023年11月10日のマグニチュード 5.3 の地震(3 km SSE of Vogar, Iceland)から30日以内に、その震源から 150 km 以内で起きました。 NOAA は、アイスランドとその沖合にある 1 座の火山の重大な噴火を 1 回挙げています。 最も死者が多かったのは2023年12月18日のReykjanesの噴火で、NOAA の集計では 1 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2023年12月18日噴火Reykjanes · 死者 1 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2021年2月24日地震 · M 5.66 km SE of Vogar, IcelandUSGS
  • 2020年10月20日地震 · M 5.611 km SW of Álftanes, IcelandUSGS
  • 2020年6月21日地震 · M 6.027 km NNE of Siglufjörður, IcelandUSGS
  • 2020年6月20日地震 · M 5.715 km N of Siglufjörður, IcelandUSGS
  • 2020年6月20日地震 · M 5.415 km NE of Siglufjörður, IcelandUSGS

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でアイスランドが最も近い国となる事象を、アイスランドの分として数えます。
  • USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はアイスランドを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界