インドネシアの地震(1927~2026年)
1927年から2026年10月19日までに、USGS はインドネシアとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 1,321 回記録しました。 そのうち 153 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは2004年12月26日のマグニチュード 9.1 の地震(2004 Sumatra - Andaman Islands Earthquake)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 70 回記録しました。
最新:10月23日のマグニチュード 4.5(207 km NE of Lospalos, Timor Leste)。最大:10月3日のマグニチュード 5.9(39 km WSW of Tambolaka, Indonesia)。
記録の内容
死者も最も多く、NOAA の記録では 227,899 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 277 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 241 件で死者が出ており、合計 263,687 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2026年8月14日のマグニチュード 7.8 の地震(66 km NNW of Ende, Indonesia)です。 NOAA は、インドネシアとその沖合で発生した津波を 88 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 2 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2018年12月22日の 85.27 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは2004年12月26日の津波で、ここで 167,540 人が亡くなりました。 NOAA は、インドネシアとその沖合にある 32 座の火山の重大な噴火を 123 回挙げています。 最大のものは1963年3月18日のAgungの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 5 でした。 最も死者が多かったのは1930年12月18日のMerapiの噴火で、NOAA の集計では 1,369 人が亡くなりました。
事象の一覧
- 2026年8月14日地震 · M 7.866 km NNW of Ende, Indonesia · 死者 156 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2018年12月22日津波 · この地点で 85.27 mKrakatau · この地域の死者 152 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 2007年9月12日地震 · M 8.4122 km SW of Bengkulu, Indonesia · 死者 25 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2006年5月26日地震 · M 6.310 km E of Pundong, Indonesia · 死者 6,234 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2005年3月28日地震 · M 8.678 km WSW of Singkil, Indonesia · 死者 1,319 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2004年12月26日地震 · M 9.12004 Sumatra - Andaman Islands Earthquake · 死者 227,899 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2004年12月26日津波 · この地点で 50.9 mOff W. Coast Of Sumatra · この地域の死者 167,540 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 1977年8月19日地震 · M 8.31977 Sumba, Indonesia Earthquake · 死者 189 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1976年6月25日地震 · M 7.1214 km NW of Kiunga, Papua New Guinea · 死者 6,000 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1963年3月18日噴火 · VEI 5Agung · 死者 1,028 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 1938年2月1日地震 · M 8.51938 Banda Sea EarthquakeUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1930年12月18日噴火 · VEI 3Merapi · 死者 1,369 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でインドネシアが最も近い国となる事象を、インドネシアの分として数えます。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はインドネシアを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界