マラウイ

マラウイの地震(1927~2026年)

1927年から2026年10月19日までに、USGS はマラウイ国内でマグニチュード 6 以上の地震を 2 回記録しました。 最も強かったのは1989年3月10日のマグニチュード 6.2 の地震(9 km NNW of Salima, Malawi)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

ライブ
ライブマップを開く

記録の内容

死者も最も多く、NOAA の記録では 9 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 3 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 3 件で死者が出ており、合計 13 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2009年12月19日のマグニチュード 6 の地震(23 km SSW of Karonga, Malawi)です。

事象の一覧

  • 2009年12月19日地震 · M 6.023 km SSW of Karonga, Malawi · 死者 3 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2009年12月8日地震 · M 5.9Karonga · 死者 1 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1989年3月10日地震 · M 6.29 km NNW of Salima, Malawi · 死者 9 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia

知っておきたいこと

  • 国内で発生した事象をマラウイの分として数えます。被害は国境を越えて及ぶことがあります。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はマラウイを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界

近くのほかの場所