マレーシア
マレーシアの地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS はマレーシアとその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 7 回記録しました。 ひとつが群を抜いています。2026年2月22日のマグニチュード 7.1 の地震(57 km NNW of Kota Belud, Malaysia)です。次に強かったのはマグニチュード 5.5 でした。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 1 回記録しました。
最新:10月6日のマグニチュード 5(51 km NNE of Semporna, Malaysia)。
事象の一覧
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でマレーシアが最も近い国となる事象を、マレーシアの分として数えます。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はマレーシアを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界