メキシコの地震の歴史
1900年から2026年10月19日までに、USGS はメキシコとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 415 回記録しました。 そのうち 75 回がマグニチュード 7 以上に達し、両リストを通じて最も強かったのは1787年3月28日の推定マグニチュード 8.6 の地震(San Marcos, Oaxaca)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 4 回記録しました。
最新:10月22日のマグニチュード 4.6(97 km SW of El Palmarcito, Mexico)。最大:10月7日のマグニチュード 4.9(80 km SW of El Arenal, Mexico)。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1985年9月19日のマグニチュード 8 の地震(1985 Michoacan, Mexico Earthquake)で、NOAA の記録では死者は 9,500 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が西暦930年までさかのぼって 221 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 80 件で死者が出ており、合計 19,141 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2026年7月17日のマグニチュード 7.3 の地震(60 km WSW of Puerto Madero, Mexico)です。 NOAA のここでの記録は、西暦930年の噴火(Ceboruco)から始まります。 さかのぼるほど記録はまばらになります。NOAA がここで挙げる重大地震 221 件のうち、99 件は1927年以降のものです。 NOAA は、メキシコとその沖合で発生した津波を 69 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 7 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は1816年11月14日の 25 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは1932年6月22日の津波で、ここで 75 人が亡くなりました。 NOAA は、メキシコとその沖合にある 5 座の火山の重大な噴火を 13 回挙げています。 最大のものは西暦930年のCeborucoの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 6 でした。 最も死者が多かったのは1982年3月29日のChichon, Elの噴火で、NOAA の集計では 1,879 人が亡くなりました。
事象の一覧
- 2026年7月17日地震 · M 7.360 km WSW of Puerto Madero, MexicoUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2017年9月8日地震 · M 8.22017 Tehuantepec, Mexico Earthquake · 死者 98 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1985年9月19日地震 · M 8.01985 Michoacan, Mexico Earthquake · 死者 9,500 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1982年3月29日噴火 · VEI 5Chichon, El · 死者 1,879 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 1932年6月22日津波 · この地点で 10 mCentral Mexico · この地域の死者 75 人(NOAA)NOAA NCEI
- 1907年4月15日地震 · M 8.3Guerrero · 死者 8 人(NOAA)NOAA NCEI
- 1899年1月24日地震 · M 8.4(推定)Guerrero-OaxacaNOAA NCEI
- 1845年4月7日地震 · M 8.3(推定)Mexico CityNOAA NCEI
- 1818年5月31日地震 · M 8.2(推定)Morelos-Guerrero,Mexico City,Guadalajara · 死者 2,000 人(NOAA)NOAA NCEI
- 1816年11月14日津波 · この地点で 25 mCentral MexicoNOAA NCEI
- 1806年3月25日地震 · M 7.5(推定)Jalisco,Oaxaca,Michoacan · 死者 2,000 人(NOAA)NOAA NCEI
- 1787年3月28日地震 · M 8.6(推定)San Marcos, Oaxaca · 死者 11 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
- 西暦930年噴火 · VEI 6CeborucoNOAA NCEI · Wikipedia
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でメキシコが最も近い国となる事象を、メキシコの分として数えます。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はメキシコを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
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