モンゴル
モンゴルの地震の歴史
1900年から2026年10月19日までに、USGS はモンゴル国内でマグニチュード 6 以上の地震を 27 回記録しました。 そのうち 6 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは1905年7月23日のマグニチュード 8.3 の地震(The 1905 Bulnay (Bolnai), Mongolia Earthquake)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 1 回記録しました。
最新:10月6日のマグニチュード 4.9(109 km SW of Turpan, China)。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1957年12月4日のマグニチュード 8.1 の地震(1957 Gobi-Altay, Mongolia Earthquake)で、NOAA の記録では死者は 30 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1761までさかのぼって 7 件載っています。 NOAA のリストで最も新しいのは1974年7月4日のマグニチュード 6.7 の地震(220 km SW of Altai, Mongolia)です。 NOAA のここでの記録は、1761年12月9日の地震から始まります。 NOAA がここで挙げる重大地震 7 件のうち、4 件は1927年より前のものです。
事象の一覧
- 1974年7月4日地震 · M 6.7220 km SW of Altai, MongoliaUSGS · NOAA NCEI
- 1957年12月4日地震 · M 8.11957 Gobi-Altay, Mongolia Earthquake · 死者 30 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1905年7月23日地震 · M 8.3The 1905 Bulnay (Bolnai), Mongolia EarthquakeUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1905年7月9日地震 · M 8.0The 1905 Tsetserleg, Mongolia EarthquakeUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 1903年2月1日地震 · M 7.1Western MongoliaUSGS · NOAA NCEI
- 1761年12月9日地震 · M 7.7(推定)NOAA NCEI
知っておきたいこと
- 国内で発生した事象をモンゴルの分として数えます。被害は国境を越えて及ぶことがあります。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はモンゴルを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界