ミャンマー (ビルマ)
ミャンマー (ビルマ)の地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS はミャンマー (ビルマ)とその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 384 回記録しました。 ひとつが群を抜いています。2025年3月28日のマグニチュード 7.7 の地震(2025 Mandalay, Burma (Myanmar) Earthquake)です。次に強かったのはマグニチュード 6.7 でした。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 10 回記録しました。
最新:10月23日のマグニチュード 4.5(18 km NNW of Yongning, China)。最大:10月3日のマグニチュード 4.8(85 km NE of Sittwe, Burma (Myanmar))。
記録の内容
死者も最も多く、NOAA の記録では 3,815 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 3 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 3 件で死者が出ており、合計 3,820 人です。
事象の一覧
- 2025年3月28日地震 · M 7.72025 Mandalay, Burma (Myanmar) Earthquake · 死者 3,815 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2025年3月28日地震 · M 6.7Burma (Myanmar)USGS
- 2023年6月7日地震 · M 4.820 km SSW of Nyaungdon, Myanmar · 死者 3 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
- 2021年11月25日地震 · M 6.220 km WSW of Falam, MyanmarUSGS
- 2020年4月16日地震 · M 5.938 km ESE of Falam, MyanmarUSGS
- 2018年1月11日地震 · M 6.040 km WSW of Pyu, MyanmarUSGS
- 2017年3月13日地震 · M 5.136 km SE of Tharyarwady, Myanmar · 死者 2 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でミャンマー (ビルマ)が最も近い国となる事象を、ミャンマー (ビルマ)の分として数えます。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はミャンマー (ビルマ)を囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界