ニュージーランド

ニュージーランドの地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS はニュージーランドとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 157 回記録しました。 そのうち 28 回がマグニチュード 7 以上に達し、両リストを通じて最も強かったのはマグニチュード 8 の地震で、1826(Fjordland)と1855年1月23日(Wellington,Waiouru,Wanganui,Otaki)の2回です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 3 回記録しました。

最新:10月15日のマグニチュード 5.3(43 km SSE of Otorohanga, New Zealand)。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1931年2月2日のマグニチュード 7.4 の地震(47 km WSW of Hastings, New Zealand)で、NOAA の記録では死者は 261 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が紀元前1461年までさかのぼって 68 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 24 件で死者が出ており、合計 888 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2025年3月25日のマグニチュード 6.7 の地震(170 km WSW of Riverton, New Zealand)です。 NOAA のここでの記録は、紀元前1461年の噴火(Taupo)から始まります。 さかのぼるほど記録はまばらになります。NOAA がここで挙げる重大地震 68 件のうち、48 件は1927年以降のものです。 NOAA は、ニュージーランドとその沖合で発生した津波を 57 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 8 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は1931年2月2日の 15 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは1905年2月26日の津波で、ここで 1 人が亡くなりました。 NOAA は、ニュージーランドとその沖合にある 4 座の火山の重大な噴火を 12 回挙げています。 最大のものは紀元前1461年のTaupoの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 6 でした。 最も死者が多かったのは1886年6月10日のOkatainaの噴火で、NOAA の集計では 153 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2025年3月25日地震 · M 6.7170 km WSW of Riverton, New ZealandUSGS · NOAA NCEI
  • 2016年11月13日地震 · M 7.853 km NNE of Amberley, New Zealand · 死者 2 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2011年2月21日地震 · M 6.16 km SE of Christchurch, New Zealand · 死者 185 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2009年7月15日地震 · M 7.897 km WSW of Te Anau, New ZealandUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1931年2月2日地震 · M 7.447 km WSW of Hastings, New Zealand · 死者 261 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1931年2月2日津波 · この地点で 15 mN. New ZealandNOAA NCEI · Wikipedia
  • 1905年2月26日津波N. New Zealand · この地域の死者 1 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 1886年6月10日噴火 · VEI 5Okataina · 死者 153 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1855年1月23日地震 · M 8.0(推定)Wellington,Waiouru,Wanganui,OtakiNOAA NCEI · Wikipedia
  • 1848年10月15日地震 · M 7.9(推定)N.NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1826地震 · M 8.0(推定)FjordlandNOAA NCEI
  • 紀元前1461年噴火 · VEI 6TaupoNOAA NCEI · Wikipedia

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でニュージーランドが最も近い国となる事象を、ニュージーランドの分として数えます。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はニュージーランドを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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