パラオ
パラオの地震の歴史
1900年から2026年10月19日までに、USGS はパラオとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 5 回記録しました。 最も強かったのは1911年8月16日のマグニチュード 7.8 の地震(State of Yap, Federated States of Micronesia)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1911までさかのぼって 2 件載っています。 NOAA の記録では、いずれの地震でも死者は出ていません。 NOAA のリストで最も新しいのは1914年10月23日のマグニチュード 7.6 の地震(Caroline Islands)です。 NOAA のここでの記録は、1911年8月16日の地震(State of Yap, Federated States of Micronesia)から始まります。
事象の一覧
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でパラオが最も近い国となる事象を、パラオの分として数えます。
- ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はパラオを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界