パナマ
パナマの地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS はパナマとその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 329 回記録しました。 ひとつが群を抜いています。2026年10月9日のマグニチュード 7.7 の地震(12 km WSW of Pitaloza Arriba, Panama)です。次に強かったのはマグニチュード 6.7 でした。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 79 回記録しました。
最新:10月18日のマグニチュード 4.5(0 km NE of Río Grande, Panama)。最大:10月9日のマグニチュード 7.7(12 km WSW of Pitaloza Arriba, Panama)。
記録の内容
この期間にここで起きた地震のうち 1 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、この地震による死者はいません。 マグニチュード 4.5 以上の地震が最も多かったのは2026年で、329 回のうち 84 回でした。 そのうち 68 回は、最大の地震から30日以内に、その震源から 150 km 以内で起きました。 NOAA は、パナマとその沖合で発生した津波を 1 件挙げています。
事象の一覧
- 2026年10月9日地震 · M 7.712 km WSW of Pitaloza Arriba, PanamaUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2026年10月9日地震 · M 6.612 km W of Río Grande, PanamaUSGS
- 2026年10月9日津波Isla Cañas, PanamaNOAA NCEI · Wikipedia
- 2023年5月25日地震 · M 6.545 km NE of Puerto Obaldía, PanamaUSGS
- 2022年10月20日地震 · M 6.760 km SSW of Boca Chica, PanamaUSGS
- 2021年7月21日地震 · M 6.771 km S of Burica, PanamaUSGS
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でパナマが最も近い国となる事象を、パナマの分として数えます。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はパナマを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界