ポーランド
ポーランドの地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS はポーランドとその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 17 回記録しました。 マグニチュード 6 に達したものはなく、最も強かったのは2020年7月8日のマグニチュード 5 の地震(6 km N of Rudna, Poland)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、2022年4月23日のマグニチュード 2.8 の地震(Silesian: Jastrzebie-Zdroj)で、NOAA の記録では死者は 10 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 6 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 6 件で死者が出ており、合計 21 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2024年7月11日のマグニチュード 2.9 の地震(Rybnik)です。
事象の一覧
- 2026年7月11日地震 · M 4.92 km W of Polkowice, PolandUSGS
- 2024年7月11日地震 · M 2.9Rybnik · 死者 1 人(NOAA)NOAA NCEI
- 2022年4月23日地震 · M 2.8Silesian: Jastrzebie-Zdroj · 死者 10 人(NOAA)NOAA NCEI
- 2020年7月8日地震 · M 5.06 km N of Rudna, PolandUSGS
- 2019年7月1日地震 · M 3.1Katowice · 死者 3 人(NOAA)NOAA NCEI
- 2019年1月29日地震 · M 4.9USGS
- 2018年9月15日地震 · M 4.7USGS
- 2018年7月20日地震 · M 4.9USGS
- 2018年5月5日地震 · M 4.1Silesian: Jastrzebie-Zdroj · 死者 5 人(NOAA)NOAA NCEI
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でポーランドが最も近い国となる事象を、ポーランドの分として数えます。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図はポーランドを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
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