ソロモン諸島

ソロモン諸島の地震(2017~2026年)

2017年から2026年10月19日までに、USGS はソロモン諸島とその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 1,541 回記録しました。 最も強かったのは2022年11月22日のマグニチュード 7 の地震(18 km SW of Malango, Solomon Islands)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 8 回記録しました。

最新:10月11日のマグニチュード 6.2(86 km SSE of Panguna, Papua New Guinea)。

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記録の内容

この期間にここで起きた地震のうち 1 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、この地震による死者はいません。 NOAA は、ソロモン諸島とその沖合で発生した津波を 1 件挙げています。 その津波は2022年11月22日に高さ 0.03 m に達しました。

事象の一覧

  • 2022年11月22日地震 · M 7.018 km SW of Malango, Solomon IslandsUSGS · NOAA NCEI
  • 2022年11月22日津波 · 高さ 0.03 mSolomon IslandsNOAA NCEI
  • 2021年10月15日地震 · M 6.4148 km WSW of Buala, Solomon IslandsUSGS
  • 2020年5月12日地震 · M 6.6175 km SSE of Lata, Solomon IslandsUSGS
  • 2018年9月9日地震 · M 6.566 km NW of Kirakira, Solomon IslandsUSGS
  • 2017年1月19日地震 · M 6.565 km W of Kirakira, Solomon IslandsUSGS

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でソロモン諸島が最も近い国となる事象を、ソロモン諸島の分として数えます。
  • USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はソロモン諸島を囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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