韓国
韓国の地震(2017~2026年)
2017年から2026年10月19日までに、USGS は韓国とその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 5 回記録しました。 マグニチュード 6 に達したものはなく、最も強かったのは2017年11月15日のマグニチュード 5.5 の地震(7 km SW of Heunghae, South Korea)です。
過去30日間 · 時点
過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。
記録の内容
この期間にここで起きた地震のうち 2 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、いずれの地震でも死者は出ていません。 NOAA のリストで最も新しいのは2024年6月11日のマグニチュード 4.4 の地震(Jeonbuk)です。
事象の一覧
- 2024年6月11日地震 · M 4.4JeonbukNOAA NCEI
- 2021年12月14日地震 · M 4.6South KoreaUSGS
- 2021年8月21日地震 · M 4.6163 km NW of Sinan, South KoreaUSGS
- 2018年2月10日地震 · M 4.75 km SW of Heunghae, South KoreaUSGS
- 2017年11月15日地震 · M 5.57 km SW of Heunghae, South KoreaUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
- 2017年11月15日地震 · M 4.74 km WNW of Pohang, South KoreaUSGS
知っておきたいこと
- 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合で韓国が最も近い国となる事象を、韓国の分として数えます。
- USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
- NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
- 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
- ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
- 地図は韓国を囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
- 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。
各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界