ウォリス・フツナ

ウォリス・フツナの地震(1927~2026年)

1927年から2026年10月19日までに、USGS はウォリス・フツナとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 71 回記録しました。 最も強かったのは1956年5月23日のマグニチュード 7.6 の地震(144 km SSW of Leava, Wallis and Futuna)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1993年3月12日のマグニチュード 6.4 の地震(Fiji region)で、NOAA の記録では死者は 5 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 2 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA は、ウォリス・フツナとその沖合で発生した津波を 1 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 1 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2009年9月29日の 4.5 m です。

事象の一覧

  • 2014年6月29日地震 · M 6.7201 km SSE of Mata-Utu, Wallis and FutunaUSGS
  • 2009年9月29日津波 · この地点で 4.5 mSamoa IslandsNOAA NCEI · Wikipedia
  • 2005年12月13日地震 · M 6.7116 km SSW of Leava, Wallis and FutunaUSGS
  • 1993年3月12日地震 · M 6.4Fiji region · 死者 5 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
  • 1991年4月6日地震 · M 6.7203 km SSE of Mata-Utu, Wallis and FutunaUSGS
  • 1967年1月19日地震 · M 7.085 km SW of Leava, Wallis and FutunaUSGS
  • 1956年5月23日地震 · M 7.6144 km SSW of Leava, Wallis and FutunaUSGS · NOAA NCEI

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でウォリス・フツナが最も近い国となる事象を、ウォリス・フツナの分として数えます。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はウォリス・フツナを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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