イエメン

イエメンの地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS はイエメンとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 13 回記録しました。 マグニチュード 7 に達したものはなく、最も強かったのは1908年12月18日のマグニチュード 6.7 の地震(170 km E of Hadibu, Yemen)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 2 回記録しました。

最新:9月28日のマグニチュード 4.8(165 km NW of Kilmia, Yemen)。最大:9月26日のマグニチュード 5.2(150 km NW of Kilmia, Yemen)。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1982年12月13日のマグニチュード 6.3 の地震(Dhamar)で、NOAA の記録では死者は 2,800 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が西暦200年までさかのぼって 10 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 9 件で死者が出ており、合計 4,201 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは1991年11月22日のマグニチュード 4.7 の地震(Western Arabian Peninsula)です。 NOAA のここでの記録は、西暦200年の噴火(Arhab, Harra of)から始まります。 さかのぼるほど記録はまばらになります。NOAA がここで挙げる重大地震 10 件のうち、3 件は1927年以降のものです。 NOAA は、ほかの場所で発生し、イエメンに死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 1 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2004年12月26日の 6.11 m です。 ここで最も死者が多かったのは、2004年12月26日にマグニチュード 9.1 の地震(Off W. Coast Of Sumatra)が起こした津波で、NOAA の遡上記録ではイエメンで 2 人が亡くなりました。 NOAA は、イエメンとその沖合にある 3 座の火山の重大な噴火を 4 回挙げています。 最大のものは2007年9月30日のTair, Jebel atの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 3 でした。 NOAA の集計では 7 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2007年9月30日噴火 · VEI 3Tair, Jebel at · 死者 7 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2004年12月26日津波 · この地点で 6.11 mOff W. Coast Of Sumatra · この地域の死者 2 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1991年11月22日地震 · M 4.7Western Arabian Peninsula · 死者 11 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1982年12月13日地震 · M 6.3Dhamar · 死者 2,800 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1970年7月30日地震 · M 6.6223 km N of Kilmia, YemenUSGS
  • 1967年11月23日地震 · M 6.5193 km S of Al Ghayz̧ah, YemenUSGS
  • 1959年12月21日地震 · M 6.6186 km NNW of Kilmia, YemenUSGS
  • 1941年1月11日地震 · M 6.1Razih · 死者 1,200 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
  • 1908年12月18日地震 · M 6.7170 km E of Hadibu, YemenUSGS
  • 1358地震Zabid,Sana,Adan · 死者 61 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 西暦200年噴火Arhab, Harra ofNOAA NCEI · Wikipedia

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でイエメンが最も近い国となる事象を、イエメンの分として数えます。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はイエメンを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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