条約

アングロ・アフガン条約 (1919年)

1919年8月8日 · 33.60° N, 73.10° E

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時期
1919年8月8日
種類
条約
座標
33.60° N, 73.10° E
Description
peace treaty of the 1919 Anglo-Afghan War

アングロ・アフガン条約 (1919年)

アングロ・アフガン条約(アングロ・アフガンじょうやく、英: Anglo-Afghan Treaty of 1919)は、第三次アングロ・アフガン戦争の講和条約である。ラーワルピンディー条約とも呼ばれている。1919年8月8日にラーワルピンディーでイギリスとアフガニスタンによって調印された。イギリスはアフガニスタンの独立を認め(第5条)、イギリス領インドがカイバル峠を越えて領土を侵攻しないことに同意した。またそれまで支払われていたアフガニスタンへのイギリスの補助金を当条約で停止した。また独立国としてのアフガニスタンがデュアランド・ラインをインドとの国境として承認することに同意した。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

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