記録が伝えること
- 時期
- 1559
- 種類
- 戦闘
- 座標
- 35.09° N, 132.41° E
- Description
- 1559 battle
降露坂の戦い
降露坂の戦い(ごうろざかのたたかい)は、永禄2年(1559年)に石見銀山を守る要衝である山吹城付近の降露坂(降路坂)において、安芸国の戦国大名・毛利氏が、出雲国の戦国大名・尼子氏に大敗を喫した合戦とされる。しかし、当時の史料にはこの戦いに関する記述が見られないため、実際に行われた合戦ではないとされる。一方で、同時期の永禄2年(1559年)7月に毛利方の福屋隆兼を攻めた尼子晴久が、福屋隆兼の援軍として駆け付けた吉川元春と熊谷信直が率いる毛利軍の攻撃によって多数の死傷者を出して敗戦したと記す当時の史料は存在している。
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情報源
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