記録が伝えること
- 時期
- 1861年8月28日 – 1861年8月29日
- 種類
- 戦闘
- 座標
- 35.19° N, 75.76° W
- Description
- 1861 battle of the American Civil War
ハッテラス入り江砲台の戦い
南北戦争における戦闘
ハッテラス入り江砲台の戦い は、南北戦争初期の小さいが重要な戦闘である。ノースカロライナ州アウターバンクスにある南軍の砦2つが、1861年8月28日に始まった北軍水陸協働攻撃に屈した。南軍砦の装備が悪く人員も整わなかった部隊は、北軍の7隻の艦船から砲撃に耐えることを強いられ、しかもそれに反撃できなかった。被害は軽かったが、守備隊はこの一方的な戦いを続けない途を選び、戦いの2日目に降伏した。この戦闘の直接の結果として、南軍による北部の海洋交易に対する妨害が著しく減じられ、北軍による南部港湾の封鎖範囲が拡がった。さらに重要なことは、北軍政府がノースカロライナのサウンドに入る途を得たことだった。ノースカロライナ州の幾つかの都市(中でもニューバーン、ワシントン、エリザベスシティおよびイーデントン)は直接脅威を受けるようになった。さらに、サウンドは南軍の守るバージニア州の海岸部、特にノーフォークの裏玄関だった。
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情報源
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