戦闘

クラソスの戦い

804 · 39.00° N, 31.00° E

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記録が伝えること

時期
804
種類
戦闘
座標
39.00° N, 31.00° E
Description
battle in the Arab–Byzantine Wars

正確な地点ではなく、地域に配置しています。

クラソスの戦い

クラソスの戦い(クラソスのたたかい)は804年に勃発した、アラブ・東ローマ戦争中の戦闘。ビザンツ皇帝ニケフォロス1世率いる東ローマ軍とイブラハム・イブン・ジブリル率いるアッバース朝軍とが衝突した。802年にニケフォロス1世が帝位を継承したことで、アラブと東ローマとの戦争が再開されたと伝わる。804年夏、アッバース朝は東ローマ帝国が治める小アジアに侵攻し、アラブ人の慣例に従い掠奪した。ニケフォロスはこれを迎え撃とうと進軍したが、クラソスにて予期せぬほどの大敗を喫し命からがら逃げ帰った。後に講和条約が結ばれ双方の捕虜を交換した。ニケフォロスはこれほどの大敗をしでかした上、翌年にはアッバース朝が再び侵攻してくるにもかかわらず、アッバース朝自身が内乱を抱え講和せざるを得なくなるまで耐え抜いた。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

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