記録が伝えること
- 時期
- 紀元前209年
- 種類
- 包囲戦
- 座標
- 40.42° N, 17.24° E
- Description
- 209 BCE battle of the Second Punic War in which the Romans led by Quintus Fabius Maximus recaptured the city of Tarentum
タレントゥム攻城戦 (紀元前209年)
第二次タレントゥム攻城戦(タレントゥムこうじょうせん)は、第二次ポエニ戦争中の紀元前209年に発生した戦いで、ローマがタレントゥム(現在のターラント)をカルタゴから奪回した。タレントゥムはローマを裏切り、紀元前213年-紀元前212年の戦いでカルタゴ軍を招きいれ、ローマの守備兵・一般人が共に殺されていた(第一次タレントゥム攻城戦)。多くの歴史家が記述するように、この時のハンニバルの行動は、タレントゥム市民に対する直接的な軍事行動ではなく、ローマに反感を持つギリシャ系市民との協調行動であった。しかし、今回は一部傭兵がローマに寝返った。
出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む
情報源
- Wikidata: battles and siegesWikidata contributorsCreative Commons CC0 1.0 (public domain dedication)出典ページ