記録が伝えること
- 時期
- 1487 – 1492
- 種類
- 反乱
- 座標
- 35.02° N, 135.99° E
長享・延徳の乱
長享・延徳の乱(ちょうきょう・えんとくのらん)とは、室町時代後期の長享元年(1487年)と延徳3年(1491年)の2度に亘って室町幕府が行った近江守護・六角高頼に対する親征で、六角征伐(ろっかくせいばつ)とも称される。なお、1度目の出陣は近江国栗太郡鈎(まがり)(滋賀県栗東市)に在陣したため、別に鈎の陣とも称される。
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