危機にある世界遺産

コモエ国立公園

2017 · 9.00° N, 4.00° W

地図で開く

記録が伝えること

時期
2017
種類
危機にある世界遺産
座標
9.00° N, 4.00° W

コモエ国立公園

コモエ国立公園は、コートジボワールのブナ県、フェルケセドゥグ県にまたがり、コモエ川流域に広がっている西アフリカ最大の国立公園である。1968年に指定された。川沿いに広がる湿地帯とサバンナに恵まれ、雨林、河畔林と河畔の草地も見られ、レイヨウ、イボイノシシ、アフリカスイギュウ、アフリカゾウ、チンパンジー、リカオン、アフリカチュウノガン、キンコブサイチョウ、モモグロサイチョウ、クラハシコウ、ニシアフリカコビトワニなどが生息している。こうした動物相と植物相の多様性が評価され、1983年にユネスコの世界遺産と生物圏保護区に登録された。この地域は、ロビ人の居住地でもある。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

情報源

時期と場所が近い出来事