地震

明治三陸地震

1896年6月15日 · Japan

地図で開く

記録が伝えること

時期
1896年6月15日
種類
地震
マグニチュード
8.3
現在地
Japan
座標
39.50° N, 144.00° E
Deaths
27122
Injuries
9247
Houses destroyed
11000

正確な地点ではなく、地域に配置しています。

明治三陸地震

1896年に三陸沖を震源として起こった地震

明治三陸地震(めいじさんりくじしん)は、1896年(明治29年)6月15日午後7時32分30秒、日本の岩手県上閉伊郡釜石町(現・釜石市)の東方沖200kmの三陸沖(北緯39.5度、東経144度)を震源として起こった地震である。マグニチュード8.2- 8.5の巨大地震であった。さらに、東北地方太平洋沖地震前まで本州における観測史上最高の遡上高だった海抜38.2mを記録する津波が発生し、甚大な被害を与えた。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

6 件の情報源が記録

関連する出来事

時期と場所が近い出来事