記録が伝えること
- 時期
- 1945年8月10日
- 種類
- 爆発
- 座標
- 45.54° N, 131.87° E
正確な地点ではなく、地域に配置しています。
東安駅爆破事件
東安駅爆破事件(とうあんえきばくはじけん)は、1945年8月10日に満州国東満省東安市(現在の中華人民共和国黒竜江省密山市)の南満洲鉄道東安駅で、野積みされていた日本陸軍の弾薬が爆発した事件である。駅構内にはソ連対日参戦による避難民多数が乗った列車が停車中で、100人以上の死者が出た。日本軍が備蓄弾薬の鹵獲を防ぐために爆破処分した際に起きた事故と見られるが、詳細は不明である。現在の地名から、密山駅爆破事件とも呼ばれる。
出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む