記録が伝えること
- 時期
- 1648 – 1653
- 種類
- 内戦
- 座標
- 48.63° N, 2.27° E
- Description
- series of civil wars in France between 1648 and 1653
配置: middle of its battles。
フロンドの乱
フロンドの乱 は、17世紀フランスで起こった反乱。 高等法院と王侯貴族が中心となってジュール・マザランの王権強化政策に反抗して起きた。 発端は増税だが、その背景には三十年戦争による財政逼迫や地方の凶作があった。高等法院の先導による一期、コンデ親王を中心とする王侯貴族先導の二期に分かれる。フランスにおける貴族の反乱としては最後のもので、貴族勢力は打倒され、絶対王政の確立につながった。フロンド(fronde)とは当時流行していた投石器を意味し、石が次々と飛ぶように反乱が連鎖したことに由来する。五年間フランスが無政府状態になった「フロンドの乱」は、十六世紀後半のユグノー戦争と一七八九年の大革命に次ぐフランス国史上の一大事件であった。
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