危機にある世界遺産

ハトラ

2021以降 · 35.59° N, 42.72° E

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記録が伝えること

時期
2021以降
種類
危機にある世界遺産
座標
35.59° N, 42.72° E

ハトラ

イラクの遺跡

ハトラ はイラク共和国北部のニーナワー県モースルの南西約100km、サルサル・ワジ川のほとりの砂漠地帯に残る歴史的な都市遺跡。1985年に世界遺産に登録された。別名を「神の家」という。パルティア帝国の重要な要塞都市で、ローマ帝国の度重なる攻撃に曝された。2015年3月にイスラム過激派ISILに破壊された。2015年の第39回世界遺産委員会はイラク文化財を守るための国際的な協力を呼びかけつつ、ハトラを危機にさらされている世界遺産(危機遺産)リストに加えた。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

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