条約

ラムサール条約

1971年2月2日 · 36.92° N, 50.65° E

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時期
1971年2月2日
種類
条約
座標
36.92° N, 50.65° E

配置: coordinates of the event it links, Ramsar Convention。

ラムサール条約

湿地の生態系を保護する国際条約

特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約 、通称ラムサール条約(ラムサールじょうやく)は、湿地の保存に関する国際条約。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され、1975年12月21日に発効した。1980年以降、定期的に締約国会議が開催されている。日本での法令番号は昭和55年条約第28号。「ラムサール条約」は、この条約が作成された地であるイランの都市ラームサル(ラムサール)にちなむ通称である。

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